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日新火災海上保険の特徴・比較
編集:Reyou Select 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・確認日 2026-10-27
東京海上グループ。持家・マンション・賃貸向けの火災保険を展開
編集部の総合評価 3.5 / 5.0 (5観点=事実の平均。補償・保険料の優劣ではありません)
アフィリエイト:一部商品はダイレクトでアフィリ取扱の可能性(要確認)
日新火災海上保険の補償カバレッジ
| 火災・落雷・破裂爆発 | ○ |
|---|---|
| 風災・雹災・雪災 | ○ |
| 水災 | △ |
| 盗難 | △ |
| 破損・汚損等 | △ |
| 地震保険の付帯 | ○ |
※○=対応/△=プラン・特約で選択/×=対象外/—=要確認。補償はプランで変わるため、詳細は公式・約款でご確認ください。
日新火災海上保険の基本データ
| 運営会社 | 日新火災海上保険株式会社(東京海上グループ) |
|---|---|
| 種別 | 保険会社 |
| 販売チャネル | 代理店型+一部ダイレクト |
| 火災保険の商品名 | お家ドクター火災保険/住宅安心保険 ほか |
| 地震保険の取扱い | 地震保険を火災保険とあわせて申し込めます(公式)。 |
| ネットで見積もり | 可 |
※提携社数・補償・商品内容は変更される場合があります。最終的な補償・保険料は各社の重要事項説明書・約款・公式の見積もりでご確認ください。
日新火災海上保険の特徴(事実)
- 東京海上ホールディングスのグループ会社
- お家ドクター火災保険・マンションドクター火災保険・賃貸向けなど商品が分かれている
- 代理店型に加え一部ダイレクト対応
利用前にチェックしたい点
- 「SBI日新火災」という会社は存在せず、火災保険を扱うのは日新火災海上保険(東京海上グループ)です。保険料は条件で変わる目安です。
- 商品により補償・チャネルが異なるため公式で要確認
日新火災海上保険とは
日新火災海上保険は、東京海上ホールディングスのグループ会社です。持家向けの「お家ドクター火災保険」「住宅安心保険」、マンション向けの「マンションドクター火災保険」、賃貸向けの「お部屋を借りるときの保険」など、対象に応じた火災保険を展開しています。保険料は条件で変わる目安です。
住宅安心保険とは
住宅安心保険は、日新火災が「総合型火災保険」と位置づける商品で、2026年10月に改定されたパンフレット(2026年10月1日以降の契約者向け)が公式サイトに載っています(住まいの保険・パンフレット、確認日2026-10-27)。
- 対象:「建物と家財」「建物のみ」「家財のみ」から選びます。建物は専用住宅(戸建・マンション戸室)と、店舗兼住宅・作業所兼住宅などの併用住宅が対象です。
- 補償:火災に加え、風災・水災などの自然災害、盗難・水ぬれなどの日常の災害による建物・家財の損害を補償します。補償は基本補償とオプションに分かれ、要らない補償は「対象外特約」で外せます(風災・雹災・雪災、水災、盗難、破損・汚損等など)。
- 自己負担額:0円・5万円・10万円から選びます(盗難〈家財〉などは0円にしても5万円になる場合があります)。
- 支払いの基準:火災・落雷などの損害は、新価額(同じものを新しく建てる・買う費用)を基準に、減価額を差し引かずに支払うとしています。
- 費用保険金:臨時費用・特別費用・損害防止費用・地震火災費用・修理付帯費用・残存物取片づけ費用・失火見舞費用の各保険金があります。地震火災費用補償特約はすべての契約に自動でセットされます(保険金額の5%、1敷地内ごとに300万円まで)。
- 主なオプション:個人賠償責任総合補償特約(支払限度額は3,000万円・5,000万円・1億円から選択)、類焼損害補償特約、持ち出し家財補償特約、借家人賠償責任・修理費用総合補償特約など。
- 割引:1年自動継続方式で3%、指定工務店特約で建物の保険料3%、マンション区分所有者向けのS評価割引5%。これらの割引は地震保険には適用されません。
- 保険期間:1年〜最長5年。1年自動継続方式も選べます。
- 申込み:公式サイトは、商品の相談を代理店へ案内しています。ネットで見積もり・申込みができると書かれているのは、お家ドクター火災保険のほうです。
お家ドクター火災保険との位置づけ
お家ドクター火災保険は、公式サイトで「高品質な修理」と保険金の支払いをセットにした自由設計型の火災保険と説明され、パソコン・スマホから見積もり・申込みができます(2023年1月1日に「住自在」から名前が変わりました)。住宅安心保険は総合型、お家ドクター火災保険は自由設計型という位置づけです。両者を直接比べた表は公式サイトにはありません。
日新火災の地震保険
- 地震保険は火災保険とあわせて申し込みます。地震保険だけでは契約できません。地震・噴火・津波による火災・損壊・流失は、住宅安心保険だけでは補償されません。
- 保険金額は、火災保険の保険金額の30〜50%の範囲で、建物5,000万円・家財1,000万円が上限です(地震保険パンフレット)。
- 割引は、免震建築物割引50%、耐震等級割引(等級に応じて10%・30%・50%)、耐震診断割引10%、建築年割引10%で、重ねて使うことはできません。適用には確認資料のコピーの提出が必要です。
地震保険の基本料率は都道府県と建物の構造で決まります。お住まいの都道府県の目安は都道府県別の地震保険料で確かめられます。
詳細な補償・保険料は、公式のパンフレット・重要事項説明書と代理店の見積もりで確かめてください。
日新火災海上保険のよくある質問
日新火災海上保険の火災保険の商品名・補償は?
日新火災海上保険の主力の火災保険は「お家ドクター火災保険/住宅安心保険 ほか」です(確認日 2026-10-27)。補償は火災・風水雪災・水災・盗難・破損などからプランや特約で選びます。補償の有無や範囲はプランで変わるため、詳細は公式・約款でご確認ください。保険料は条件で大きく変わる目安です。
日新火災海上保険で地震保険は付けられますか?
地震保険は単独では加入できず、火災保険にセットで加入します。地震保険を火災保険とあわせて申し込めます(公式)。地震保険は各社共通の制度で、補償内容・保険料はどの会社でも同じです。
日新火災海上保険と同じ種別
日新火災海上保険とほかの会社の比較
出典
本ページの情報は以下の公式情報を出典としています(確認日: 2026-10-27)。提携社数・補償・保険料・取扱いは変更される場合があるため、最新情報は各公式・公式の見積もりでご確認ください。
まとめ
日新火災海上保険は、持家・マンション・賃貸で商品を選びたい人、東京海上グループの会社を検討したい人に向いています。補償はプラン・特約で変わるため、必要な補償を選び、保険金額は再調達価額を基準にするのが基本です。保険料は条件で大きく変わる目安で、最終判断は公式の見積もり・約款をご確認のうえ行ってください。